ドラマ・リーディング・ワークショップ(2025年3月)

劇団桃唄309

ドラマ・リーディング・ワークショップ

ドラマ・リーディングを理論と実践で楽しみ尽くし、 演技・創作・スタッフワーク・観劇を豊かにする
2025年03月22日()
場所: 東京都/杉並区内
講師: 長谷基弘 (劇作家・演出家・劇団桃唄309代表)

日時

2025年3月22日(土) 10時~17時

場所

東京・高円寺/K'sスタジオ本館
※詳細はお申し込み時にお知らせいたします。

対象

俳優・劇作家・演出家
スタッフ・観客の皆様

年齢・経験は不問です。負荷の高い運動等はありません。声を出して戯曲を読むことさえできれば、どなたでもご参加頂けます。様々な立場の方々にご参加頂くことで、今回の場がより豊かになると考えています。

受講料

6,000円

お申し込み・お問い合わせ

2月1日から受付
申し込み先:
TEKETSU
https://bit.ly/202503drw
上記サイトからフォームにてお申し込み頂けます。
お申し込みの直後、会場の詳細や、入金のご案内をメールでお送りします。 もし届かない場合はお手数ですがお知らせください。
ご入金をもって参加決定とさせていただきます。
TEKETSUからのお申し込みが難しい場合は、メールでも受付いたします。

メール →
(1)お名前(2)ふりがな(3)ご連絡先電話番号を、上の「メールアドレス」までお知らせください。 受付終了後、確認のご連絡をいたします。

講師

講師 長谷基弘 劇作家・演出家

劇団桃唄309代表。 2000年に文化庁芸術家派遣在外研修員に劇作家として選ばれ、2001年夏までの1年間、米国にて戯曲と演劇全般について学ぶ。 その際100作以上のドラマ・リーディングに参加。 帰国後、数多くのドラマ・リーディングの演出、全国各地で開催した無数のドラマ・リーディング・ワークショップ、 日本劇作家協会での定期的なリーディング事業(月いちリーディング)の立ち上げなど、 日本におけるドラマ・リーディングの普及に尽力する。

発表会

3月22日(土)15時半頃から1時間弱 要予約
料金:無料
(カンパを歓迎いたします。お預かりしたカンパは、発表者のふりかえり時の茶菓代にいたします)
予約先: TEKETSU
https://bit.ly/202503drwp
会場:
高円寺K'sスタジオ 本館
最寄り駅 東京メトロ 東高円寺駅
〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目22−22 パラシオン高円寺 地下一階
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開催にあたって

ドラマ・リーディングは、戯曲を手に取り声に出して読むスタイルの表現です。 海外では主に戯曲のブラッシュアップのために行われています。 戯曲は上演して初めて演劇として完成します。 戯曲の段階で正確な上演イメージを得るには、声を出して読むこと(身体性を伴って戯曲を読み解くこと)が有効です。 このドラマ・リーディングというスタイルは、単に戯曲を味わう目的でも気軽に行え、 戯曲を読み解く技術を磨くために行うこともでき、なおかつ見る側にとっても楽しみとなる、懐の深いものです。

このワークショップでは、戯曲の読み解き方を理論と実践で学び、後に小グループに分かれ配役した上で、 ドラマ・リーディングの実践をしていきます。 発表の時間もあります。 それらを全てを通して、演劇についての知見を深め、 今後の演技や、創作、スタッフワークなどに活かしたり、観劇の楽しみを増したり……。 そういったことににつなげられる場を目指しています。20年以上にわたるノウハウを投じます。(長谷基弘)

内容

1) 講義:話し合うための言葉を手に入れる 10:00~
まず戯曲の構造についての基礎的な講義を行います。この過程を経ることで、後の実践での「共演者」との話し合いがより建設的なものになります。

2) 実践1:ドラマリーディングを体験する 11:00~
ドラマリーディングの表現スタイルを実践的に学んでいきます。

3) 実践2:ドラマリーディングの稽古をする 13:00~
昼食休憩を挟んだ後に桃唄309 で上演した幾つかの短編戯曲を用い、配役した上で小グループに分かれ稽古をしていきます。戯曲の構造を見抜き、リーディングに活かす体験をしていきます。

4) 発表 15:30~
実践2で稽古した作品をドラマリーディングで発表します。
※この時間のみ、ご友人・お知り合いを招いていただくことも可能です。ただし人数に限りがあります。先着順です。

5) ふりかえり 16:30~
今回のワークショップについて語り合い、体験を共有しあいます。